東和不動産サイト

スポーツ支援

私たち東和不動産は、
障がいに向き合う社会づくりに寄与することを目的として、
車いすバケットボール競技の魅力を広め、楽しみ、地元である名古屋・東海エリアのチーム団体を
応援する支援活動に取り組んでいます。

主にビル事業を展開する東和不動産が大切にしているのは、お客様第一。
私たちの提供する“場”が、誰にとっても安心で、いつも快適に過ごしていただける姿に想いを馳せながら、
お互いに尊重しあえるバリアフリー社会を実現しようと、挑戦を続けています。
バリアフリーをスポーツに置き換えれば、車いすバスケットボールは、
車いすの方々にとって、自身の未知なる可能性を追い求めることができる場。
困難を物ともせず走り続ける姿は、強く、美しく、感動を与えてくれる、
そういう時間と空間を織り成す素晴らしさに、街づくりを担う私たちは大いに感化されます。
だからこそ、全力で応援したい。もっと多くの人たちに知ってもらい、観てもらいたい。
車いすバスケットボールを支援する活動を通じて、
東和不動産は、選手たちと、支える人たちから、
たくさんの勇気と活力をいただいています。

車いすバスケットボール支援

私たちは「名古屋車いすバスケットボールクラブ」と
「東海北陸車いすバスケットボール連盟」を応援しています。

車いすバスケットボールについて

下肢などに障がいがある選手が車いすに乗って戦うバスケットボールです。
巧みな車いす操作、素早いパスワークなど車いす同士の激しい攻防が魅力です。

歴史
車いすバスケットボールは1960年のパラリンピック第1回大会(ローマ)から実施競技となっています。障がい者スポーツの中でも世界的に知名度、人気が高いスポーツです。日本でも長い歴史がある競技で、1964年の東京パラリンピックでも実施されました。
チーム編成
一般のバスケットボールと同じで、1チームは最大12名で構成。コート上には5名が出場します。各選手の持ち点は障がいの程度により決められ、コート上の5名の持ち点合計を14点以内で編成しないといけないルールです。
競技時間
1試合では10分間のピリオドを4回行い、各ピリオド間にはインターバル(ハーフタイム)が入ります。
ルール
一般のバスケットボールとほぼ同じですが、車いすを3回連続でプッシュするとトラヴェリングになるなど、特有のルールがあります。なお、コートの広さ、リングの高さ、ボールの規格も一般のバスケットボールと同じです。

“私たちが感じた”車いすバスケットボール

 2017年度より地元名古屋の車いすバスケットボールチームを応援することになり、初めて練習を訪れた時の率直な感想は「想像よりもはるかに激しいスポーツだ!」でした。リバウンドからの速攻は、氷の上を滑るように速い!車いすのホイールをプッシュしながらのドリブルは、何であんなことができるんだ!見ていて驚きというか、感動を覚えました。リング下のリバウンドは格闘技の様な激しさになることもあり、転倒しないか心配になることもあります。シュートが決まった瞬間は見ていて気持ちいい。しかし、実際にプレーしている選手の皆さんはスタミナもいるし、大変だと思います。でも、もっと気持ちいいんだ!と思います。
 私たちも車いすに乗ってシュートを体験させてもらいましたが、初めはシュートをしても全くリングに届きませんでした。座ったままでどうやって力を入れるのかがとても難しかったです。それに加え、バスケの競技用車いすは、回転し易く、まっすぐ進むことさえ、とても難しいというのも体験で初めて知りました。車いすバスケットボールの選手の皆さん、すばらしいプレーをいっぱい見せて下さい。応援しています!

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