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東海北陸車いすバスケットボール連盟とは

東海北陸車いすバスケットボール連盟は以下のような事業を行うことで、車いすバスケットボールの各チーム間の相互の親睦を図ると共に、各選手の心身の鍛錬と技術向上に貢献しています。

1.全国障がい者スポーツ大会車いすバスケットボール競技北信越東海地区予選大会
2.東海北陸連盟内での競技大会(前期・後期の定期大会)
3.他地区との交流、親睦大会
4.日本車いすバスケットボール選手権大会予選大会
5.その他、当連盟の目的を達成するために必要な事業

東海北陸連盟 登録チームの紹介

富山県車椅子バスケットボールクラブ
(富山市)
Jamaney石川
(金沢市)
 
福井県車椅子バスケットボールクラブ
(福井市)
 
岐阜SHINE
(関市)
 
静岡県車椅子バスケットボールクラブ
(静岡市)
名古屋車椅子バスケットボールクラブ
(名古屋市)
ワールドバスケットボールクラブ
(名古屋市)
クラブ東海
(豊田市)
三重チャリオッツ
(津市)
Brilliant Cats
(春日井市)
フリーダム・パラダイス
(混合)(日本車いすバスケットボール連盟未登録)
 

東海北陸車いすバスケットボール連盟の主な実績

※2019年主要大会の成績

大会名 チーム名 実績
天皇杯第47回日本車いすバスケットボール選手権大会 ワールドBBC 3位
TOYOTA U25日本車いすバスケットボール選手権大会2019 東海北陸選抜 3位
皇后杯第30回日本女子車いすバスケットボール選手権大会 Brilliant Cats 3位
全日本ブロック選抜車いすバスケットボール大会 東海北陸選抜 準優勝

連盟からのメッセージ

 1964年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されたことで、車いすバスケットボールを始めとした障がい者スポーツの種目や競技人口が増加し、社会の理解が高まりました。建築物や道路や法律などのバリアフリー化が進み、障がいのある人にとって徐々に住みやすい社会になってきたと感じます。外国においてもパラリンピックの開催は、単なる障がい者スポーツの理解にとどまらず、社会的な環境整備に効果がありました。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前にして、障がい者スポーツに真剣に取り組む選手の環境をサポートする企業が増加していますが、更に、多種多様の環境が整備され充実することで競技力の向上が望まれます。
 障がい者スポーツ選手の環境整備や地位の向上は、オリンピック選手の環境整備や地位の向上がなければ困難ではないかと思います。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が、障がいのあるなしに関わらず日本のスポーツに対する社会的な地位の向上が進むと共に、選手の環境が飛躍的に向上する大会となることを期待します。
 車いすバスケットボールは、日常的に車いすを使用していない人であっても、傷病によって継続的に走ったりジャンプしたりできない状況によって、パラリンピックを目指す選手となることができますので、より大勢の選手の参加を求めています。当連盟は、多くの皆様のご支援を賜りながら、選手の競技レベルの向上と親睦を基本にして車いすバスケットボールの普及と発展を目指します。
 

東海北陸車いすバスケットボール連盟 会長 前川信親

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